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かかしのかかと
編集部コメント
敵キャラと主人公のサイズ差を活かし、スケール感と奥行きが見事に表現されていました。セリフを排除し、アクションシーンに集中させることで、シンプルながらも「疾走感による格好良さ」と「多様な構図」を魅せることに成功しています。また、Webtoonならではの縦スクロールを活かした表現があり、スクロールする楽しさが感じられました。最後に敵を一刀両断する際の視点切り替えの演出もアイデアが見られ素晴らしかったです。
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FR411(ふらん)
編集部コメント
1ページの中でキャラクターと世界観が見事に表現されていました。
セリフ回しや細かな仕草から主人公の格の高さを感じることができたのも高評価です。
また、フリのコマと魅せるコマのバランスがよく、見ていて気持ちの良いテンポが形成されています。
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オグラクマ
編集部コメント
何が起きているか非常に分かりやすく描写されており、連続性が感じられるアクションは迫力がありました。
モンスターの攻撃方法も多彩で、読者を飽きさせずにワクワクする戦闘シーンになっていました。
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エントリーNo.27
DETONATE-デトネイト-
月摘うの
編集部コメント
ミリタリーとモンスターのアクションが巧みに調和していて、新規性のあるバトルが表現されていました。
コマの配置や視線誘導も計算されており、ラストの決めゴマが魅力的に演出されていました。
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群青ラテ
編集部コメント
モンスターの巨大さを強調することで、主人公の放つ必殺技の強さが際立っていました。
寄りと引きのバランスも心地よく、キャラクターの表情と攻撃のスケールの両方を印象的に演出していました。
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上間 ひろか
編集部コメント
多腕というモンスターの特徴を捉え、最大限フォーカスするアイデア力に作家性を感じました。
また繰り返し構造の中に変化を混ぜることで溜めを作り、ラストのオチで一気に解放する完成度の高さも魅力でした。
「これはバトルネームなのか?」と思わせておいて最後に回収する構成に、してやられましたね。

編集部からの総評
今回、バトルネームに特化した初めてのコンテストだったのですが、想像以上に多くの方にご参加いただき、様々なキャラクターや攻撃手段を用いたバトルシーンを本当に楽しく拝読させていただきました。
審査は非常に難航しましたが、「迫力」「読みやすさ」「構成」の3点を軸に選ばせていただき、受賞には至らなかった作品の中にも多くの魅力的な作品がございました。1ページという制約の中で、王道バトルから個性的な世界観の作品まで様々な表現が見られ、「続きを読みたい!」と思わせるアイデア力と熱意をヒシヒシと感じるコンテストとなりました。
今後も別の形式でコンテストを開催したいと思いますので、是非ご参加ください。ご応募ありがとうございました!またの挑戦をお待ちしております!
たくさんのご応募、ありがとうございました!
